2025年度通年集中建築設計実務実習

曜日・時限 不定期その他 期別 通年集中 週時間数 0
ナンバリング
開講学科等 工学部-建築学科
教員名 坂口 武司
坂口 武司
職務履歴

https://research.osakac.ac.jp/index.php?%e5%9d%82%e5%8f%a3%e3%80%80%e6%ad%a6%e5%8f%b8

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目的

建築家事務所等、意匠系設計系業務に関わる企業、企業内部署に実習体験に行き、これまで大学で学んだ知識や技術を実践し、さらに実習体験を通して、建築に関係する応用力や幅広い知識を新たに身につける。最終的には、報告書を提出し、プレゼンテーションを行う。

授業計画

授業回 形式 学修内容 学修課題
1 F,H 01回:課題説明およびリサーチ

02-51回:研修期間として受け入れ企業での実務実習:約3週間120時間(15日)
具体的には、設計・監理の様々な実務を体験しつつ、実務訓練を行う

52回:報告会
事前学修 事前資料やサイトで今回どのような課題や実地研修を行うか確認しておく(1.8時間/日、01及び52回目は1.5時間、計30時間)
事後学修 担当者の指示に従い完成度をあげ、学びを深める(1.8時間/日、01及び52回目は1.5時間、計30時間)

授業形式記号

  • A:一斉授業(通常の講義)
  • B:問題発見・解決学習、プロジェクト学習
  • C:体験、実験、実習、演習など
  • D:調査 分析、解析など
  • E:ものづくり、作品制作
  • F:グループワーク(ディスカッション・ディベートを含む)
  • G:プレゼンテーション
  • H:地域・企業 連携型学習
  • I:その他

到達目標

ディプロマポリシーに示した以下の能力を修得することを目標とする。
①知識・理解力・応用力【DP-C-1-1】
②コミュニケーション力【DP-C-2-1】(IT等汎用技能活用)
③態度・指向性【DP-C-3-1,-2,-3】
④創造力【DP-C-4-1】
具体的には以下のようなことができる様にする。
・学外で技術を実践していく上で社会人としての最低限のマナーを習得できる。
・実習先の各建設関連企業の業種業態の役割、 アウトラインを把握し、基礎的な素養を身につけることができる。
・さらには倫理観、法対応等、各建設関連業務の体験に基づく具体的気づきを得ることができる。

評価方法と評価観点

評価方法 配点合計知識・理解力応用力コミュニケーション力態度・志向性創造力 合計
定期試験またはレポート試験 0%
小テスト、小論文 0%
グループワーク 0%
プレゼンテーション 10% 20% 20% 60% 100%
レポート、宿題 20% 30% 20% 50% 100%
授業での姿勢(ノート、質疑など) 0%
作品、パフォーマンス(実技、実演) 20% 30% 20% 50% 100%
その他1(具体的に: 実習先企業での実習の様子および企業担当者の評価 50% 40% 60% 100%
その他2(具体的に: 0%
100% 34% 8% 2% 26% 30% 100%

教科書・参考書

オフィスアワー

坂口 (A号館3階11号室):12時40分~13時15分までのお昼休みの時間帯

その他

本科目は就業体験型プログラムである。建築家事務所等、意匠系設計系業務に関わる科目につき、履修を希望する人は、必ず科目担当教員に内容を確認すること。
なお、2年次「キャリア設計」を履修しておくことが望ましい。

実務経験のある教員による授業科目

坂口:長年にわたる大手建設会社と大学における設計および研究の経験を活かし、実学に根差した授業を展開する。